[紙]
あなたは飛行機を乗る時、一番怖い事は何だか。僕は紙だ。紙を貰う時だ。
三年前仕事の為にある小さいな国に出張する事になった。目的地は小さいな島
だから、直接行く方法はなくて、日本からこの国の首都に行って、首都から
国内線を乗り換える方法しかないのだ。
これは島から帰る時起きった事だ。国内線の飛行機は、古くて、小さいの
だから、飛んでいる時は激しく揺れて、何回も落ちそうだと感じさせだ。
周りの人はもう慣れてきたらしくて、僕みだいの慌てての顔する人は一人
もなかった。
また、落ちそうだと感じだ、気のせいかなって思ったその時、スチュワーデス
が皆に紙を一枚配布し始めた。そして、皆もこの紙に急いで書き始めた。
僕[あの...すみません。これは何ですか]
とスチュワーデスに聞くと、
スチュワーデス[今、右側のエンジンが壊れてしまって、飛行機が海に落ちて
いくそうです]
僕[えっ、こんな事も淡々で話せるわけ]
と半信半疑のうちに
僕[それで、この紙...持ってるだけで、助けるわけ]
スチュワーデス[違います。この紙はお客様の遺書として、用意した物です。
書いた後、2CMくらいの四角まで折って、口に入れて、しっかり閉めると、
発現される可能性が非常に高いです。]
なんか折り紙教室な気分。
スチュワーデス[時間があまりないので、お客様も早く書いた方がいいと
思います。]
と言って、去って行った。
[遺書、書け]
と言われても、僕の頭には何も思い出せなかった。目の前の紙は
白いまま、時間が経っていった。
問題発生その時、解決法の出る所は二つがあって、
一つは自分で解決法を創る。
もう一つは他の人の解決法を真似する。
[真似しよう]
と決めた僕は右側にいる男の遺書を覗いて見ると
名前:John
妻へ
キャッシュカードのパスワードはA659
会社へ
コンピューターのパスワードはRS5607
以上
そか、パスワードって、現代の鍵か、鍵を渡さなければならないか、
なるほど。
左側にいる男の遺書も覗いて見ると
名前:Peter
My Son
この遺書をわかる日になった時、僕の事はもう何も覚えなかったろう。
だから、ここに僕の事を書いておこう。僕の好きなスポーツは...
そか、自己紹介か、よし、
名前:Paul
妻へ
キャッシュカードのパスワードはG568
会社へ
コンピューターのパスワードはE967CZ
娘へ
この遺書をわかる日になった時、僕の事はもう何も覚えなかったろう。
だから、ここに僕の事を書いておこう。僕の好きな事は映画を見ること
だ。見なかった映画はないので、皆に香港のさようならって呼ばれるんだ。
...
以上
とやっと、遺書を完成した。2CMの四角を折って、口に入れて、ホッとした
気分になるのである。
[それからは、待ちしかないんだ]
と思ったその時、アナウンスから
[皆さん、こんにちは、私この飛行機のパイロットです。先、問題あった
エンジンを修復しました。今、首都の空港へ行きます。]
[あーあー、よかった、よかった、死ななくでも済むのだ。]
と全身の力が抜いた僕が思った。そして、口から紙を取って捨ててしまった。
なぜなら、遺書なんか、もういらないのだ。
スチュワーデスが皆にビールを一本配布した。
[遺書を書いた後のビールは美味しいなー]
とゆっくり飲んでいる僕はスチュワーデスが皆に何か配布している事を
気付いた。だんだん近くなってきて、やっと、わかった。
[Oh!My紙]
おらり
Hi
次回のシナリオは[見えるでしょう]だが、2001/08/10に出る予定で、
お楽しみに。
そう、そう、Oh!Tシャツは最近、新しい漫画Teeがデザインしたらしいが、
見に行かない
[ウァンパイアの疑問]
[姿なきエイリアンのコレクション]
そう、そう、私はOh!TVのpaullokですが、よろしく。