[あなたはバカじゃないんだ]


ある特定なものと長く付き合うと、自分もだんだんこのものになってしまう ってよく言われるが、これはTomに対して、ぴったりな説明だ。

Tomは背が高くて、痩せた男だが、皮膚の色は凄く白いである。白いって 言っても女ぽいって言うより、血を全部抜いた方が正しいである。他の人が 話している時、目はじっと地面へ向けるぐせがあるので、死んだかなって言う 心配が僕には何回もあったのだ。彼の仕事は...そう、そう、検死官だ。

仕事が大好きなので、彼の時間はほとんど仕事場で過すことになっている。 夜になっても、仕事が続くのは当然なことみたい。だから、そのまま仕事場で 寝ることは少なくないのである。

僕[だったら、お金を払って、マンションを貸すのは要らないじゃないか]
Tom[時々、自分だけの時間も必要でしょう]
僕[仕事の所でも、だれもいないじゃないか]
Tom[居るよ。いつも、友達がいるんだ]
僕[友達って、あれでしょう]
Tom[あれこれって言うな、友達だよ]
僕[どこが]
Tom[全部だ。友達だから、僕に教えたいことがあるんだ。友達だから、 解ってくれって言うことがあるんだ。友達だから、話があるんだ]
僕[話って、話せるの?]
Tom[勿論]
僕[本当かい]
Tom[これは、一年前のことだ。...]

この日も、僕がいつもの通り、夜遅くまで、仕事をやってたんだ。最後に 検査したのは、ある18代の女だ。警察の話によると、女がナイフで自分の 喉を切って、自殺した。側に遺書があった。

[この傷口はおかしいな。自分で喉を切るって言うのは、最初深く入って、 切って、でも、出る時はもう力がなくなって、傷口が低くなるはずだが、 この傷口は反対だ。入る時は低くて、だんだん深くなって行って、これは 他殺じゃないか]

と自分の発見を録音している時、後から、女の声

[あなたはバカじゃないんだ]

と話してくれたんだ。

Tom[だから、話せるよ]
僕[...]
Tom[時々、友達と話すのも、楽しいなー]
僕[えっ、友達?来たの?どこ?]
Tom[お前だよ]


おらり

Hi

次回のシナリオは[見えた?]だが、2001/05/10に出る予定で、 お楽しみに。

鳥[結婚しょうよ]
鶏[だめ]
鳥[Why]
鶏[あなた、鶏しゃないから]

鳥ちゃんが結婚できるかどうか、あなたの次第なんだ。

http://www.jplusp.com/ce.g3.nihonn.html

鳥ちゃんを結婚させるとTシャツ抽選へ

そう、そう、私はOh!TVのpaullokですが、よろしく。


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