[隣のテーブルの話]


レストラン

今日は自分たげレストランで晩御飯を食べることにした。(実際は毎日も自分 たげのだ。)何が注文するかと考えているようにメニューを見ているが、最終的 の注文はいつも海南むしとり定食である。

[妻とセックスしないとだめだよ]

と僕がメニューにを見ている時、隣のテーブルから、だれが言った。こんな種の 話を聞いた僕はつい大きい耳になってしまった。

僕の後には確か二人の男がいる。

男A[たまにした方がいい。僕は一ヶ月一回、必ず妻とセックスするよ。そう じゃないと、妻が浮気する可能性が非常に高いんだよ]

と先の男が続いて言った。

男B[でもね...仕事あと、もう死ぬほど疲れるでしょう...]

ともう一人の男が言っている時、レストランの人が来た。

レストランの人[何にしましょうか]
僕[海南むしとり定食]
レストランの人[飲み物は]
僕[コーヒー]
レストランの人[先ですか]
僕[先]
レストランの人[わかりました。注文を確認しましょう。海南むしとり定食に コーヒーですね。コーヒーは先で]
僕[そうです]

やっと注文が終った。

男A[仕事の後、すぐ家に帰って、一緒に遊ぶのは一番楽しい事ですよ]
僕[遊ぶ?あーあ、なるほど。なかなかいい言葉だなー]

と僕が思った。

男B[何の遊ぶが好きですか]
僕[何の遊ぶって、こんな詳しく聞くのはいいの?]

とまた僕が思った。

男A[いろいろがあるけど、よくやるのはぶらんことか]
僕[昔のある遊ぶ本にはぶらんこのやり方が描いてた。確か]

と僕が口の半分開ける状態であの本のことを思い出した。

男A[牛乗るごっことか]
僕[見たことないなー。でも、なんとなくわかった。]

と僕が唾が流れ出す状態で牛乗るごっこを想像している。

男A[そう、そう、一番大好きのはのり巻きごっこだ。]
僕[のり巻きごっこだ???]
男B[あの...のり巻きごっこって何ですか]
僕[そう、そう、何ですか。なかなかいい質問だなー。]
男A[布団を床の上に引いて、一人は布団の端の所に寝る。もう一人はこの布団 で中の人を巻く]
男B[なるほど。面白そうね]
僕[面白いって、どこ?]

と僕が考えている時

男A[そうすると、僕の娘が必ず大笑うことになるんだ。]
僕[娘?]
男B[そうですね。子供って何でも笑いますね。]
僕[子供??]
男B[娘...何才ですか。]
男A[5才。]
僕[話題が換った。何時の間に。それに僕に教えてくれなかった。]

とショックを受けた僕はぶつぶつしながら、海南むしとり定食を食べはじめる ことになった。

おらり

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