[夜の麻雀...止めましょう]


[ホンコンにある会社]

土曜日、午後、仕事が終わって、それから、何処に何を遊びに行くかって、 同僚と友達でもあった4人が商談していた。結果は長洲って言う島に行く ことにした。なぜなら、あそこには奇麗な海があって、土曜日になると、 遊びに行く若者が山ほどあり、また結婚していない僕達にとってはまさに 機会の島みたいの存在である。


[長洲]

長洲に着た時はもう午後の五時だった。天気は...残念だが雨だ。確か、天気 予報には今日は雨だと言ったが、ホンコンの天気予報はいつも、反対のことを 言うから、今日は晴れと確信した。でも、今回は100年ぶりの正しい予報 だった。

僕[しょうがない、荷持ちを置いて、ご飯でも食おうか。]

と言って、予約してあった部屋の方向へ歩いて行く。

海の近くに短期貸し部屋が一杯並んでいる。長洲の遊びは、土曜日の午後 から来って、日曜日の午後に帰ることがほとんどだから、短期貸し部屋は 不可欠である。

ご飯を食べて、島全体を一回まわしてみたが(小さいな島だから)、雨のせいも あって、人の気配がない。

部屋に戻った失望の4人組は

Joe[麻雀やろうか?]
Ban[賛成]
Simon[賛成]
僕[反対]
Joe[民主主義だから、三対一、麻雀やろう]

僕は麻雀があまり好きではないが、民主主義まで言ったので、やむを得ないこと になった。

部屋の真ん中に、テーブルを置いて、麻雀を始まった。

今回貸したのは、一階にあり、窓から海が見える部屋である。眺めはいいん だが、外の人が通る時も、部屋中のことが丸見えである。

麻雀の一番悪いところは始まれば、疲れきるまで終わらないことだ。ご飯の 終わった時は8時ぐらいだが、あっと言う間に、12時になった。

[もうやめたい]

と僕の思うが、あの三人の顔を見ると、これは夢の話だ。と、その時、僕の 目の前に座っているJoeは

Joe[おしっこしたいな]

と言って、僕の目の前にあるドアから出ようとした。

僕[トイレは後にあるよ]
Joe[いいえ、僕が海でやりたいんだ。]
僕[どうして]
Joe[世界の人達に見せたいんだ]

と言い残して、外に飛び出した。

僕[汚いな]

と明日泳ぎかどうか迷っているこの時、僕の右に座っているBanの携帯が 鳴った。

Ban[もしもし、はい、はい、今来る]

と携帯を左に座っているSimonに渡った。

Simon[もしもし、はい、はい、今来る]

と携帯を僕に渡ろうとした。

僕[なんのこと]
Ban[Joeが一緒にやらないって誘ったから、一緒に行こうよ]
僕[いいよ、こんなことやらなくでも]
Simon[そう、そう、一緒に行こう]
僕[僕は御免だ]
Ban[それじゃ、行ってきます]

と言って、Simonと外に急いで行った。

僕[行ってなさい]

と言いながら、

僕[こんな変態の連中と一緒に、今まで正しい人生を送ってきた僕は
どうなるんだろう。心配だ。心配だ。]

と考えているその時、僕の携帯が鳴った。

僕[もしもし、paulです]

携帯の向うはJoeだった。

Joe[いいから、一緒にやろうよ。BenとSimonも賛成だぜ。そうでしょう]
[はい、賛成]

と向うはBenとSimonの声を聞こえた。

Joe[三対一、民主主義だから]
僕[はい、はい、わかった]

民主主義って便利だなと思いながら、明日の泳ぎは止めとこうと決意した。

外に出たら、変態三人組は、ある大きな木の下に僕を待っている。彼達の 所に行って

僕[この木の下にやるの?海しゃなかった?]
Joe[僕達の部屋を見て]

と真剣な表情で言った。振り替えてみると、あら、部屋に女がいる。

僕[何時かに部屋に入ったか、この女?それに美しいー]
Joe[頭たげ見るじゃないよ、下を見て、身体がないんだぜ]

下に見た僕は、ぞっとした、だって、身体が入っていないんだもの。そして、 この女は僕達のやっていた麻雀を、興味津々で、あちに飛んだり、こちに 飛んだりみて、

僕[麻雀好きなお化けだ]

と断言した。


[Joeから見た風景]

僕がpaulの前に座っていた。paulの後ろに窓があって、あそこから、海の風景 が見えた。

[美しいー]

と思ったその時、窓の左から、女が出てきた。

[美しいー]

と思って、どういうふうり誘うかなって考えている時、彼女が僕達の部屋を 覗いた。paulの麻雀に興味になったみたいに、彼女が突然、窓を通って、 paulの後に行った。そして、paulの肩から、paulの麻雀を覗いていた。 かなりショックを受けた僕は逃げようとしか思っていなかった。でも、冷静 で考えれば、僕がなんかやると、一番危ないのはpaulじゃないか。だって paulたげ何も見えないから。


[結局]

部屋に戻ることができなくて、変態[四]人組海の近い所で過ごすことになった。

おらり

そう、そう、僕はOh!ゲームのpaul(ポル)ですが、よろしく。


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