[怖い事なんがないんだよ]
ある男がある日ある占師に自分の将来を聞きに行った。
占師[あなたは30才の前に失敗ばかりだから、苦しい日々を送るでしょう]
男[30才の後は?]
占師[慣れた]
僕は16才頃に学校を止めて、仕事を始めた。そして、いろんな仕事の中に
転々して、長いのは4年もあるが、一週間のもあった。
この笑い話を読んだ時、僕は24才だった。この9年の事を纏めてみると、失敗
そのものだ。失敗の原因は何だと言う検討になる引き金はこの笑い話だ。
失敗を慣れた者になるのは怖いからだ。
検討の結果、僕は臆病者だ。何の事に対しても、怖くなりやすくて、最終的は
いい機会があっても、捕まることができなくて、逃げられてしまったんのだ。
原因がわかった僕は、一人で、沢山のお墓がある所の真ん中に座って、夜の11時
から夜中の5時まで過ごすって言う大胆な計画を立てた。こんな試練でも通れる
僕に対しては、怖い物なんかなかったろう。
実行する日は来た。季節は秋だ。なぜなら、虫も少ないし、熱くても寒くても
ないし、雨もないからだ。
一人で、夜11時、目的地に到着、持ってくる物は何もない、食べ物もない、
飲み物もない、本もない。なぜらな、やることがないからこそ、想像し
やすくなる。そうなると、こんな環境の中で、怖い物ばかり想像するでしょう。
そうすると、もっと怖くなるんだろう。で、試練も厳しくなるでしょう。
選んだ場所は何千のお墓もある小さいの山。この山の下から頂上まで行ける50段
もある階段が一つある。僕がこの階段から登って、頂上に座ることにした。
最初の一時間は何もなかった。つまらなかった。
12時過ぎると...何もなかった。
1時、2時、3時、4時順番に通って...何もなかった。
飛んでくる火がない。お墓から出る手もない。きれいな女お化けもない。(残念だ)
これも試練だと呼べるかって思って、帰ることにした。
これは頂上から、降りる時のことだった。下からだれか登ってくるみたいんだ。
遠いから、はっきり見えないが、白くて長い洋服と黒くて長い髪は確かだ。
僕が降りて行って、この物も登ってくる。そうすると、段々近くなって、そう、
そう、女だ。なぜなら、体型から見れば、わかるからだ。
白い洋服。
長い髪。
女。
そんな、伝統的なお化けだと思いながら、僕が降りて行く。やっと、5段の距離に
なった。
4段の時、僕の血を全部飲んでしまうことが想像した。
3段の時、僕の目まで食べてしまうかもって想像した。
2段の時、僕と恋になるかもって想像した。
一緒の時、緊張しすぎるから、想像は空白だった。
お互いに過ぎて、彼女は上に登って行って、僕は下へ降りて行った。
そして、この試練も無事で終わった。
おかしいことは一つだけ、それは彼女の顔を思い出さないことだ。怖くて
見なかったか、見たけれども、顔はなかったかはわからないが、僕が試練
を通ったのは確かなことだ。
でも、僕はその後成功したかって聞きたいでしょう。
もう、慣れたんだ。
おらり
そう、そう、僕はOh!ゲームのpaul(ポル)ですが、よろしく。
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