[こんばんはははーーー]


今は夜の12時である。今日もいつもと同じ、朝まで仕事するんだろう。

実際は今、私の右手で持っている箱に入っているのは赤ちゃんの死体である。 誤解しないで下さいね。私は産婦人科の看護婦である。赤ちゃんは病気で,,,!。 だから、箱を霊安室に運ぶことになった。

霊安室は地下B2にあり、エレベーダーで行けるが、最近、ダイエット中だから、 階段で移動することになった。

これはB1からB2へ下りる時の起きったことだった。最初、下で物音がした。 覗いてみると白い帽子の上の部分しか見えなかった。

私[ほかの看護婦だ。それにダイエット中の同士みたい。]

と考えながら下へ下りって行く。

階段って言う物は正面から見ると"V"の形である。私は右の線から下りって いって、彼女は左の線から上がってくる。そして、"V"の一番下の点で、 私は右に曲がって、あそこで彼女と直面することになった。

やはり、看護婦だ。顔色はちょっと白いが、ごく普通な顔だ。私は頭を 下がって挨拶して、

私[こんばんはははーーー]

なぜ、この"は”はこんなに長くなったかって言うと、私の頭を下がる時、 視線は彼女の頭から体へ移動するでしょう。何を見たと思う?何もない。 彼女は頭しかないんだ。その後どうなった?後は何もない。なぜなら、 長い"は”の後、私の意識は完全になくなったからだ。

おらり

Copyright (C) 1999,2000 J+P, All Rights Researved.