[ヒーローのつくり方]
プール
大勢な人がプールの周りに立っている。今日は[だれがヒーローだ]っていう大会だ。
司会[プールのこっちから、あっちまで泳ぎおわった人をヒーローにしましょう。]
大勢な人の中にPaulっていう男がいった。 Paulは鼻掃除をしながら
Paul[これもヒーローって言えるかい。]
司会[そう、そう、うっかり忘れじゃたことがあるんだ。このプールの中にサメ
を一匹たげ入れておいたので、お楽しみに]
Paul[なるほど。こんな子供っぽいなアイディアも考えた人はバカしか言えなかっ
たろう。]
その時、突然ボンーっていう音が立てた。たれかがプールに入たみたいだ。そう、
そう、ある人が信じなれないスピートでプールの向こうへ泳いでいた。すると、
例のサメもこの人を追い詰めはじめた、食べじゃうぞって言いながらのように。
この人は速いんだが、サメも遅くはなかった。距離はだんだん近くなっていって、
もう、だめだって皆もそう思う時、やっと、向うこに到着した、ぎりぎりだった。
ゆっくり見るとこの人はPaulだ。
男A[いいぞ、お兄さん]
女B[格好いいー]
皆[ヒーロー、ヒーロー、ヒーロー...]
その時Paulは大きい声で
Paul[だれが...僕を...プールに...推して落ちたんだ。だれ]
皆[...]
おらり
このシナリオはもう異種web漫画になったが、行ってみませんか。
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