「汚いのは僕だげ?」


建て物の前

僕「これは異星人の巣だ」
May「興奮してます」
僕「この異星人達が地球に集まった原因、あるいは、目的は何だろう っていう調査は今度の仕事だ。」
May「わかりました。行ってきます。」

Mayはあの建て物に入ろうとした。びっくりさせた僕は

僕「えっ、なに」

としか言えなかった。その時May はもう建て物に入ってしまった。

僕「あーあー、これは新米っていうもんだ。」

と文句しながら、May の後に追いついて行て、建て物に入った。


建て物の中

急いで建物に入った僕の前に現れるのは、無語のままで立っているMay と管 理員みたいな人だ。どうしようと考えている僕に

管理員「会議でしょう。あっちのエレベーターで」

とエレベーターを指しながら言った。

僕「こんな簡単に入れることはあるまい。」

疑問を持っている二人はエレベーターへ歩いていった。この疑問が 解けるのはエレベーターのドアを開けている時だ。エレベーターの 中の異星人は僕の制服と同じな色の制服を着ている。

僕「そうか、制服の色が同じだから、僕達も異星人だと思われたんだ。 本当にラッキーだ。」

と思いながら、異星人と一緒に会議場へ行った。


会議場

中に入てみて、ちょうとう会議中だ

異星人会長- 地球人を全滅しようっていうことは、今度の会議の目 的です。賛成か、反対か、それと理由の説明です。賛成の人?

異星人c が手を挙げた。

異星人c「はい。」
異星人会長「どうぞ。」
異星人 c「地球人は地球をゴミだらけにしたんだ。」
異星人会長「反対の人?」


異星人a が手を挙げた。

異星人a「はい。」
異星人会長「どうぞ。」
異星人a「地球人はいろんなうまいな料理ができるんですよ。」


賛成と反対もあるが、やはり、賛成の方か多かった。

僕「目的がわかった。逃げよう」

と考えているその時May は突然手を挙げた。びっくりさせた僕は

僕「えっ」

そして、

May「地球人は平和が好きだ。」

これを聞いた僕と異星人達も

皆-「クソ言うな」

と言った上にトマトとか卵など投げ付けられた。あという間に、僕と 周りの異星人も汚なくなってしまった。すると、周りの異星人の洋服 はすく自動的にきれいになった。僕 の服にはそのような仕掛けがな かったので、汚れたままの僕は異星人ではないことがばれてしまった

おらり


このシナリオはもう異種web漫画になったが、行ってみませんか。


Copyright (C) 1999,2000 J+P, All Rights Researved.